陶芸教室 土あそび 東京、浅草、台東区の陶芸体験 銀座線田原町駅から徒歩5分、大江戸線蔵前駅から徒歩2分、JR浅草橋駅より徒歩15分の陶芸教室

猫の小物をつくろう

猫の製作を体験してみよう

浅草の陶芸教室「土あそび」は、猫など動物の置物が得意です。
世界にひとつだけ、あなただけの可愛らしい小物を作ってみませんか。
飼っている猫の小物を作りたいけど。。自信が無い・・。
そんな方もご安心ください。先生がしっかりポイントを教えてくれます。
ポケモンや、クマや、たぬきにならずに、しっかり猫が作れますよ。
猫の置物に挑戦してみます。製作時間は1時間です。


イラストを書いてイメージをつくろう

まず作りたい猫のイラストもしくは写真を用意します。
色も決めます。


粘土であたまをつくろう

まず黒い粘土で作ります。
耳を付けました。うーん。
ちょっと大きいです。ポケモンみたいです。
半分にします。
でもいまいちです。
クマっぽい感じです。
先生「耳など部位は、粘土を馴染ませつけてしまいましょう。
サイズの調整は、後からできます。大きければ、むしり取ればOKです。」




コツを教わり耳が完成しました。


粘土で胴体をつくろう

次は胴体を作ります。
粘土を馴染ませて、くっつけました。
尻尾もつけます。
本当は最後につけた方がバランスが良いそうです。
しっかり馴染ませます。
黒い部分が完成しました。
猫って感じになりました。


白い粘土も加えてみよう

白い粘土の作業に移ります、作業場をきれいにして、黒い粘土と混じらないようにします。
先生「白い粘土を白くしたい部位に、すりつけるようにつけましょう」
先生「こんな感じで猫の目などもつけましょう」
これが白い粘土です。見た目が黒いですが、焼くと白くなります。
部品を作ります。腕、腹、足をつくりました。
くっつけました。なんだか、たぬきっぽいです。
ううん。。。
先生「このように薄くつけてみましょう。」
いったん、部品を取りはずして、腹を薄くしてつけます。
先生「喉のあたりまで、薄く延ばしても良いでしょう。」
先生「前足は、前に閉じると猫らしくなります。」
おお、猫らしい雰囲気になりました。たぬきにならず、よかったです。


目とかひげをつくろう

先生「こうやって、目を作ります。」
先生「小さくても、印象はしっかり残りますよ。」
イラストのように大きい目にしようと思います。穴をあけました。
くっつけました。
次にヒゲをつけます。
でもなんだか口周りに猫らしさがたりません。どうしてでしょう。
先生「猫の口は、ヒゲ部分の肉球?をしっかり表現すると良いです。
イラストに追記します。こんな感じです。○○の部分」
さっそくひげの肉球をつけました。
先生「猫のひげは、ヒゲの肉球から伸びているようにすると、猫らしくなります。穴を開けるとより、 ヒゲの肉球らしくなります」
フムフムひげの肉球から、ヒゲを伸ばします。
ずいぶんと猫になりました。
でも体が何か足りない感じです。


細部を調整してみよう

先生「猫らしくするために、頭、胸、お尻を少し調整しましょう。」
先生「あたまを少し平べったく」
先生「後頭部を減らして」
先生「胸の部分を少し大きく」
先生「お尻を大きくします」
胸を大きくして、お尻を大きくしたら、足りない要素が解消された気がします。
ほぼ完成しました。イラストと比べてみます。
愛らしい世界にひとつだけの猫の小さな置物ができました。


幸運を呼ぶ猫として、家に飾る予定です。焼き上がりが楽しみ。
追記:焼き上がったらこんな感じになりました。ちょっとウナギの犬みたい。


いろいろな猫関連の小物もつくれる

小さいものから、大きなものまで、いろいろな猫の関連の陶器をつくれます。

お皿に猫の絵もいいですね。

焼き上がりは陶器の可愛らしさも加わります。
こちら焼く前です。



色をさらに加えたりすると、焼き上がりはさらにリアルにできます。


気になる方は、まず一日体験教室(http://tutiasobi.blogspot.jp/p/blog-page_10.html)で、
小物を作ってみましょう。楽しいですよ~。



「土あそび」へお問い合わせ


陶芸教室 土あそび
郵便番号111-0042
東京都台東区寿3-8-4

TEL:03-3841-7469
Mail:ishigemimi  [アットマーク] hotmail.com

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